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ビッグ・バグズ・パニック

なんといいましょうか、凄く予想通りに進む映画でした。
ジャンル的には「パニック・ホラー・コメディ」だそうです。
主人公が表紙にいない映画ってのも凄いと思う(笑

あらすじ
主人公のクーパーが職務怠慢(遅刻の常習犯)と社内で変なゲーム(いたずら)を流行らせたことで、クビを言い渡されるところで事件が起こる。
気が付いたクーパーは大きな虫に襲われる。

感想
虫の数は少ないですが、途中でハイブリットの虫が出てくるところは、気持ち悪いというかカワイイというか・・・
犬のキメラが少しカワイような気持ち悪いようなって感じですね。
最初に出てくる、クワガタのような甲虫、蜂のような空飛ぶ虫、女王の虫、卵から生まれる幼虫、実際に出てくるのはこの4種類
蜂のような虫に背中をさされるとハイブリットになります。
人と犬のハイブリットが出てきます。人間は複数、犬は2体で1体は話にだけ出てくる
コメディとなっているが、あんまりコメディ感は無かったような気がします。
途中で別れる、リーチーという女性が、虫を調べたりして、なかなか活躍していたが、途中で死んだと思われる内容の話があったが、実際はどうなったんだろうと気になりますね。
「2」があれば、ひょっこりと出てきそうな後の引き方ですね。
2009年の映画なので、続編は無いと思いますが・・・
昆虫がキライなら気持ち悪いかもしれませんが、私でも特に気持ち悪いとまでは思わない映画だったので、わりと普通に見れる映画だと思います。
何かをしながらでも、何となくストーリーはわかるので、そういう所もオススメですね。

 

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