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【宅建】連帯債務(れんたいさいむ)読みと意味

「連帯債務」とは
複数人の債務者が連帯して同一の債務を負うこと。
実際の支払いは連帯債務者全員で分担
債務は全員で同一のものを連帯して負うこと。

「相対効」とは
連帯責任者の一人について生じた時効の効果
他の債務者に対して原則効果を生じない

「絶対効」とは
連帯債務者の一人について生じた効力が、他の連帯債務者に効力を及ぼすこと
弁済、相殺、更改、混同

おまけ
「分割債務」とは
複数人で債務を負う場合、債務の全額を 人数で割り、分割された額 をそれぞれが等しく負担すること。

「債務」とは
支払う義務のこと。

「弁済」とは
借りたお金を全額返すことです。

「相殺」とは
貸し借り・損得などを互いに消し合うこと。

「更改」とは
過去の決定や契約などを新たなものに変えること。

「混同」とは
債権・債務など、法律的に相対するものが同一人に帰すること。

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