• 堺市に住んでみませんか?

HGUC 1/144 グスタフ・カール(ユニコーンVer.)

 

 

HGUC 1/144 グスタフ・カール(ユニコーンVer.)

FD-03 GUSTAV KARL[UNICORN Ver.]

E.F.S.F.MASS-PRODUCED MOBILE SUIT

機体説明

形式番号:FD-03

全長:22.0m

本体重量:29.0t

武装:ビームライフル、ビームサーベル、シールド、グレネードランチャー、バルカン

 

公式HPの説明

RGMシリーズの直系にあたる強化型MSとして、『UC計画』に組み込まれていたジェスタとは別ラインで開発が進められている最新鋭の量産型汎用MS。ある地球連邦地上軍施設にて、稼動試験を名目とした本機の先行運用が行われている。

 

プラモデルのマニュアルにある説明

地球連邦軍の主力量産機であるRGMシリーズの直径にあたるMSとして開発された機体が、この「FD-03 グスタフ・カール」である。

本機は同時期に『UC計画』の関連機として開発・配備された「RGM-96X ジェスタ」とは、別ラインで開発が進められた。

開発ににあたっては、汎用性を損なわずに機体の大型化と重装甲化を図っている。

そして、機体の重量の増加に対しては大出力ジェネレーターの搭載で対応するとともに、機体各所に多数のスラスター、姿勢制御用バーニアを配備することで、大型機でありながら機動性や運動性を確保している。

武装は、ビーム・ライフルやビームサーベル、シールドといった地球連邦軍系主力MSの標準的なもので、固定火器などを極力排することで高い運用性を有していた。

こうした設計によって「RGM-89 ジェガン」を凌駕する高スペック機として完成した「グスタフ・カール」はU.C.0096にはには先行運用が行われ、シャイアン基地に2機配備されていたことが確認されている。

その後、U.C.0097に正式配備が決定したと言われている。

なお、「グスタフ・カール」にはバリエーションである軽装型が存在したとされる。

 

プラモデル説明

『機動戦士ガンダムUC』に登場する量産型汎用MSを初立体化!
■プロポーション、可動域、色再現に至るまで徹底考証。
■胸部に内蔵されたロケットランチャーの展開ギミックを差し替えなしで再現。
■シールドアームはフレキシブルに可動。
■サイドアーマーにはビーム・サーベルを収納できる。
■膝関節のスライド機構により脚部の可動範囲が拡大。

【付属品】
■ビーム・ライフル×1
■シールド×1
■ビーム・サーベル×2

【商品内容】
■成形品×10
■ホイルシール×1
■取扱説明書×1

 

正面

色分けなどはしっかりできています。

合わせ目は無いわけではないが、気にならない程度です。

重装甲のため、可動範囲が狭そうに見えますが、引き出し式の関節を使うなどの工夫で可動範囲は広いです。

股の部分(足の付け根)が少し緩いので、セロテープを挟み込んで補強することでポーズなどを固定しやすくなりました。

デカールは過去に余ったデカールを使用していますので、実際に付属していないものもございます。

 

盾が背面についています。

HGUCは差し替え式でアームの可動を再現しています。

1/100が出れば再現されるかもしれませんね。

左右非対称の腕ですね。右腕は特に特徴はありません。

少し合わせ目が目立つ個所です。

左腕はグレネードがついているので、デカくなっています。

 

ビームライフルを構えている状態です。

重量感があります。

 

盾を展開しての射撃です。

フレキシブに動く盾なので、3本目の腕と考えて使えば戦闘時のかなり役に立つと思われる。

 

グレネード発射ポーズ

腕の扉部分が開きます。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA