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のみとり侍

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のみとり侍
原作:小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本:鶴橋康夫
キャスト[編集]
小林 寛之進(こばやし ひろのしん) – 阿部寛
おみね&千鶴(ちづる) – 寺島しのぶ
清兵衛(せいべえ) – 豊川悦司
佐伯 友之介(さいき とものすけ) – 斎藤工
おちえ – 前田敦子
甚兵衛(じんべえ) – 風間杜夫
お鈴(おすず) – 大竹しのぶ
牧野備前守 忠精(まきのびぜんのかみ ただきよ) – 松重豊
田沼 意次(たぬま おきつぐ) – 桂文枝
宋庵(そうあん) – 伊武雅刀
結城 又太郎(ゆうき またたろう) – 六平直政
松平 定信(まつだいら さだのぶ) – 三浦貴大
田沼失脚後に幕閣の中心となり、質素倹約を旨とした「寛政の改革」を実施した。
平賀 源内(ひらが げんない) – 笑福亭鶴光
望月屋 秀持 – ジミー大西
根津屋 文吾 – オール阪神
お仙(おせん) – 飛鳥凛
斎 – 雛形あきこ
おしげ – 樋井明日香
お種(おたね) – 山村紅葉
見てから、R15指定だったことに気が付きました。
鶴橋康夫監督・脚本作品。
「後妻業の女」が大ヒットした映画監督さんですね。
原作「小松重男」短編3作を鶴橋監督が、再構築して映画になっているそうです。
見た感想からいうと、3作がうまくつながっているので、1つの原作としか思えないほどです。
最近多くなった、コミカルな時代劇です。
個人的にはコミカルな時代劇は大好きなので、大歓迎です。
長岡藩の藩士・「小林寛之進」は藩主(松重豊)の機嫌を損ね、
「のみとり」になる様、命じられます。
真面目で馬鹿正直な「小林寛之進」は「のみとり侍」の意味も知らずに始めます。
最初は商う夫婦から「仇討ち」と勘違いされて「のみとり」になる。
「のみとり」の仕事もきちんとこなすのかと思ったら。
「下手くそ」と、罵られる。
橋で助けた遊び人の「清兵衛」に、女を喜ばせるテクニックを伝授してもらう。
これただの覗きですが・・・
その真面目な勉強(覗き)も笑えます。
上手く演技していると演出がうまいといか、エロイけどイヤらしくないと言えばいいのかな?
嫌悪感というものは全く感じませんでした。
「猫ののみとり」は江戸時代に実在した職業だそうです。
表向きは飼い猫の蚤除けで日銭を稼ぐ。
女性客の求めがあれば売春も行う。
「猫ののみとり」の方法が面白かった。
「オオカミの毛皮」を火鉢で温めて、「ねこ」にかぶせる。
「のみ」は暖かい方が好きなので、「オオカミの毛皮」に移動する。
その好きに「ねこ」をサッ!!と取り出す。
「オオカミの毛皮」を火鉢の上で揺する。
「パチパチ」と火鉢の上で焼かれてしまう。
「のみ」は、しまったと思ってももう遅い。
とか言ってました。
思うかどうかは別にして、本当にこれで採れるのかな?
猫は熱くないのかな?
でも実際にあったらしいので、当時の知恵もすごいですね。

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