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機動戦士ガンダムMSV‐Rジョニー・ライデンの帰還 18

機動戦士ガンダムMSV‐Rジョニー・ライデンの帰還 18 (角川コミックス・エース)

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漫画:Ark Performance

原作:富野由悠季

原案:矢立肇

メカニックデザイン:大河原邦男

 

個人的に現在のガンダムの漫画で一番面白いと思っています。

18巻でまさかの「ガンダムMark2」が登場

それも、パイロットはヴァースキ大尉(ヤザン)という面白い組み合わせです。

増強ユニットですが、気になりますね。

Gディフェンサーかフルアーマーですかね?

ヴァースキ大尉が「冗談が過ぎますな」といっていたが、面白い冗談だと思います。

「Zガンダム」で無い所も個人的には面白いと思います。

 

この巻で「ギレン暗殺計画」に出てくる、「レオポルド・フィーゼラー」が出てきます。

後で、「ギレン暗殺計画」も読み返そうと思います。

今回はストーリー的に戦闘シーンは無い、政治的な話の部分になります。

しかし、迫力のある戦闘シーンが無くても楽しめるのが、この漫画の良い所ですね。

 

今回の話は過去の作品のその後や今後について上手くまとめられています。

この漫画は「逆襲のシャア」の前になります。

「機動戦士ガンダム0083」の「デラーズ・フリート」の「茨の園」の現状がどうなっているか。

「AE(アナハイム・エレクトロニクス)」の利潤を考え方の移り変わり。

軍需産業は利益は確かにあるが、他の分野と比較すると利潤は良くない。

などなど、

 

今回の登場人物

「ジェラルド・サカイ」がキマイラに合流しました。

今回は「レッド・ウェイライン(ジョニー・ライデン)」は影薄いですね。

 

リミア・グリンウッド」の姉の「アマリア・グリンウッド」が養父と一緒に登場します。

今後は「リミア・グリンウッド」と新兵器開発に関わってくると思うので、楽しみですね。

 

 

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